Balipara

グヌンパユン

東成分の強い時に利用するサブエリア。ホテルニッコーがすぐ近くにあります。
どこまでも続く海岸線、美しい景色が広がります。

Gunung-payung area

グヌンパユンエリア

テイクオフ:東南東
高度差:60m
シーズン:4月~10月

シーズン

6月~9月の乾季に東風が強く吹くことがあります。通常この時期はティンビスのTOを使いますが、東が入ると左クロスとなり、T/Oが難しくなった時には、このグヌンパユンのTOを使います。。

テイクオフ

TOはティンビスに比べ広めですが、傾斜はやや急です。サポーターが居る場合は上段のフラットな場所からT/Oしますが、上級者は風の強い時(7~8m)でも斜面からT/Oする事ができます。 グヌンパユンのTO下にはランディングビーチはありません。風が弱い時は東側奥のバロン寺院まで行くか、グヌンパユン寺院を廻り込んでティンビス側のビーチまで行く必要があります。

リッジ帯

このTOを使う場合は東風が強いコンディションの時です。リッジは東方面バロン寺院まで一直線(約1km)。寺院からホテルニッコーまではリッジ尾根が低くなり、高度をロスしがちです。ホテルニッコーを目指す場合は、バロン寺院での高度を計りながら慎重に攻めて下さい。 反対の西ティンビス方面はグヌンパユン寺院沖でローターが入る事が有るので、戻って来られない場合は無理せずティンビスに降ろすよう心掛けてください。

ランディング

トップランディングのランディングバーンは広く、一見どこにでも降ろせそうに思いますが、ローターがなく安全に降ろせるのはTOの周りだけなので、奥に入り込まないよう格段の注意が必要です。 奥に入り込まない為には進入角度を深く入れすぎない事。充分高度を落として編流飛行のまま浅い角度でランディングするよう心掛けて下さい。ここのTOを使う時は東風が強いことが多く、トップランディングがティンビスに比べ難しいコンディションになります。降ろし辛い時は無理せず東側ビーチに安全に降ろしてください。

Attention

注意事項

ホテルニッコーでの空域は風の状態により、非常に狭くなることがあります。ホテル上空では通常4機以上でのフライトはご遠慮下さい。4機目が入った時には最初に入った機体は譲るように心掛けて下さい。
ビーチランの場合は、決してホテルの私有地である専用ビーチに降ろさないよう注意が必要です。(ホテルエリアの中にランディングした場合、今後ホテル上空のフライト禁止の処置がされる恐れがあります。)ランディングはホテル手前の放牧地が安全に降ろせます。

  1. ホテルニッコーバリ上空でのフライト及び通過するときは、充分な高度があることが必要。
  2. 上空でのソアリング中は、宿泊客が危険と感じる飛び方はしない
  3. 絶対敷地内にランディングしない。
1.については通過ポイントのバロン寺院(8°50`00.60"S 115°12`46.78"E)から通称石切り場(8°49`43.92"S 115°49`43.92"E)の間では充分な高度を確保して下さい。
2.は上空で派手な飛び方(ローリングやピッチングなど)や、むやみに棟屋に近づかないよう配慮下さい。
3.敷地内には普通降りたくても降ろせません。(難しいピンスポットランディングです)余裕をもって敷地以外の安全な場所に降ろしてください。

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