Balipara

バリ島のエリア

パラグライダーが未経験の方でも、経験豊富なパイロットが簡単・安全にバリの海の上をご案内いたします。
遠く水平線に浮かぶアグン山を望みながらの空中散歩を体験してみてください!

Flight areas

バリ島のエリア

バリ島のエリア

バリ島は愛媛県、三重県とほぼ同面積。といっても、なるほど!とぴんと来る方は少ないと思いますが、インドネシアにある10,000以上ある島のひとつです。

観光地で有名なのは、サーフィンのメッカKUTA(結構イケイケの外国人が多い街・今はあの10月12日の悲しい出来事で有名になってしまいました)まるでハワイのホノルルにいるかのようなNUSA DUA(外国租界みたいに現地一般の人は入れない)バリ島最初のリゾート地SANUR(落ち着いたヨーロッパの雰囲気)癒されたい人で賑わっているUBUD(山のリゾート地)といろいろあります。

そして、それぞれの観光地までは空港から車で15分から1時間の半径内にあります。

さてパラのエリアは?というと、島内には大きく3つ、南端のティンビス、東端のチャンディダサ、中部山岳地帯のキンタマーニ(漢字変換はダメ!)バツール山エリアです。

Timbis

ティンビス

ティンビスエリア

バドゥン半島の南端に位置し、眼下にインド洋が広がる、いかにもバリらしいエリアです。切り立った断崖にインド洋からの風が吹きこみリッジ帯を形成しています。このリッジ帯は東はホテルニッコーから、西は非常用ビーチランディングの出来ないウルワツまで、数10kmの長さにわたります。テイクオフまで車で横付けが出来て、又通常はトップランディング可能なので、暑いバリで楽々フライトができる楽園エリアです。 このエリアは南部リゾート地から近く、特にヌサドゥア地域からは20〜30分で行くことが出来ます。

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Gunung-payung

グヌンパユン

グヌンパユン

6月~9月の乾季に東風が強く吹くことがあります。通常この時期はティンビスのTOを使いますが、東が入ると左クロスとなり、T/Oが難しくなった時には、このグヌンパユンのTOを使います。TOはティンビスに比べ広めですが、傾斜はやや急です。サポーターが居る場合は上段のフラットな場所からT/Oしますが、上級者は風の強い時(7~8m)でも斜面からT/Oする事ができます。

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Candidasa

チャンディダサエリア

チャンディダサエリア

空港から東に約1時間30分位の処に位置し、基本的にはリッジ+サーマルコンディションのエリアです。T/Oまでは車が走れる道はなく、自力登山30分が必要ですが、ザックはポーターが運んでくれるので、体力がなくても問題ありません。T/Oからはペニーダ島や遠くロンボク島が見渡せ、足元にはテペコンという可愛らしい小島があり、あ~南国の島!という風情です。

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Gunung Batur

バツールエリア

キンタマーニという観光地にあります。残念ながらまだこのエリアには行ったことがありません。外輪山の中にバツール山(海抜1717m)とカルデラ湖があり、箱根や阿蘇山のような雰囲気で、常夏の島バリですがさすがここまでくると気温も低く、日中は30度を超えることはないようです。バツールに登るのは山岳ガイドに案内をしてもらうのが一般的です。なんといっても大パノラマの風景を眼下にフライトできるのは、どちらかいうとバリというよりヨーロッパアルプスといった感じかもしれませんね。パラのエリアとしては、これから開発されていくのでしょう。私にとってもまだまだ未知数のバツールです。

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